キャッシングの審査について

キャッシングの審査

 

審査は申込者の氏名、生年月日、住所、勤務先、年収など、基本的な個人情報をすべて登録します。当然、身分証明書の提出も必要です。 そして、 現在の自宅が賃貸なのか、持ち家なのかそこに何年住んでいるのか、家賃はいくらか独身なのか、家族がいるのか、固定電話があるのか 勤務先はどのような会社なのかそこであなたがどのような仕事をしているのか何年間勤めているのか 詳しい内容を聞いていきます。 審査の最後の方では、実際にそこで仕事をしているかどうか、担当者が個人名で勤務先に電話をかけて在籍の確認をとる事になります。 このように、申込者の情報を把握することで、「その人が貸したお金をちゃんと返せる人なのかどうか?」というのを判断するのです。 審査の上で見られるのは、大きく分けて、 1. 申込者の属性2. 総量規制に沿った借入か3. 他社からの借入状況、過去の取引の状況 です。

 

1.申込者の属性とは

 
  • 現在の自宅が賃貸なのか、持ち家か?(持ち家 ローン完済◎ 賃貸アパート△)
  • 何年居住していて(半年以内△)
  • 誰と住んでいるのか?(妻子あり◯  独身子供あり△)
  • そこに固定電話があるのか?(固定電話と携帯あり◎)
  • 家庭があって持ち家があって、長くその家に住んでいて自宅の電話がある、ということは、この先転々と引っ越しをしたり連絡が取れなくなる可能性も低い、ということで信用度が高くなります。

  • 勤務先の業務内容は?(公務員◯  水商売、娯楽関係△)
  • 規模は?(3000人以上◎ 個人事業主△)
  • 職種はどんな内容か?健康保険の種類は?(社保◎ 国保◯ 未加入△)
  • 所属部署や、勤続年数は何年か?(3年以上◎ 半年以下△)
  • 勤務先についても同様に、長く勤めているということはこの先も毎月安定した収入が見込める、ということで信用度が高くなります。
    また、勤務先が公的機関であったり、大手の会社であればなおさら信用度が高いと判断されます。これらはすべて、キャッシングの審査のみならず、社会一般で言われる信用度とも同じです。

 

2.総量規制に沿った借入か?

 

2010年に貸金業規制法という法律が施行され、「総量規制」により、(個人は)年収の3分の1以上の借り入れができなくなりました。これによって、借入の総額は、その人の年収の3分の1までという絶対のルールが大前提となりました。
このため、信用度の高い会社に長年勤めていて、年収が何千万円あろうとも、年収の3分の1を超える金額の借り入れ希望が通ることは絶対なくなりました。 もちろん既に契約をしている方の追加融資も年収の3分の1まで、となります。
ただ逆に、住居は賃貸、独身で、年収が少ない場合でも、年収の3分の1までの借り入れ希望であれば、審査に通る可能性が十分にあるともいえます。収入が多いか少ないかよりも、収入と借入金額の割合が重要になったのです。

 

3. 他社からの借入状況、過去の取引の状況

 

その人がいつ、どんな取引をしているのか、信用情報機関という所に、消費者金融や銀行などからの借入に関する情報や、クレジットカードの利用履歴などの情報が一括で登録されており、1人1人の情報が1つの画面で分かるようになっています。

  • 長期でなくても、現在他社で返済を延滞している状態である(2、3日でも延滞があると、金額が下がる可能性があり30日を超えると、契約出来ない可能性が高い。)
  • 短期間で複数の金融機関に申し込んでいる状態である(当日に4、5件以上の照会件数があると、金額が下がる可能性がある。)

などがあります。
これだけでは一概に返済能力がないとは言えませんが、初期延滞が発生するということは、延滞をする要素があるということになり、複数の金融機関に申し込んでいるということは、複数社で借りまわりをする可能性があるということで、信用度が下がります。
でも、今までに借り入れがなく、信用情報がきれいな状態が有利かと言うとそうでもなく、過去に取引がある人の方が、今まで借り入れをしたことのない人よりも信用度が高いと判断される場合もあります。
信用情報がきれいな人は、過去に借金をしたり、クレジットカードを使ったりといった履歴がまったくないということなので、ちゃんと返済をしてくれるのか判りませんし、最悪の場合、架空の人物や、本人でない可能性もあるからです。
現在の消費者金融業者は、いくら貸し付けをするかではなく、いかに貸し倒れのリスクを避けるか、もしくは分散できるかに重点をおくようになってきています。
キャッシングの審査では、この信用情報が一番重要なポイントと言えます。
あなたが誠実そうな人かどうかも重要なポイントで、主に属性、信用情報から、契約できるかどうか、いくらまで融資できるか、などのことを各会社独自のシステムで計算し、判断しますが、最後の最後に人間による決裁が必要となります。
コンピューター上では○○万円まで融資可能とあっても、極端な話、決裁者の判断で「契約不可」となる場合もあるのです。
申し込み方法は、店頭、電話、自動契約機など色々ありますが、どの申し込み方法を使っても審査項目に関する聴取で担当者と話す機会が必ずあります。受付担当者が、そのときの対応に疑問を感じたり不信感を抱いたりすると、機械がだした審査結果とは違った判断をする場合があるのです!
これも、キャッシングの審査のみにあらず、一般社会でも、常識的なものの喋り方や、返事ができない人と積極的に関わりたいとは思いませんよね。といっても、通常の受け答えが出来ればなんら問題はありませんのでそこまで気にしなくても大丈夫でしょう。

 

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